日本整体検定協会

 日本整体検定協会は、整体手技師®認定試験を受験できる
整体学校(スクール)を紹介 し試験の実施を行う団体です。

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 ■協会概要



 日本整体検定協会は、平成 16年7月に設立発起人会を経て、同年9月に設立総会を開き結成されました。平成17年3月16日に内閣府の認証を得て、同年4月1日に法人登記を修了し、本格的な活動をはじめました。









 ■設立の趣旨と認証取得


  戦後我が国の主要死因及び疾病構造は急激に変化し、結核・肺炎などの感染症から悪性新生 物(がん)、心疾患、脳血管疾患などのいわゆる成人病に変化してきております。これらの成人病は、感染症疾患が「かかる病気」と言われるのに対し「作る病気」と言われ日常生活の悪習慣によって徐々に現れてきた慢性の生活習慣病です。
 そして、近年、生活習慣病の治療に有効性を認められ多くの医療現場で取り入れられているのが東洋医学の考え方に基づく整体療法です。

 整体療法は、人間の身体に備わっている自然治癒力に従って、病をおこしているところを修復し治癒に向かわせる、その自然治癒力を助ける療法です。したがって、西洋医学のような劇的な効果を目的としないため副作用のない「やさしい療法」として認識されています。しかし、東洋医学療法として鍼灸・指圧・按摩・マッサージが国家資格認定制度により技術を標準化しているのに対し、整体療法では技術認定制度が確立されていません。そこで、整体療法に対する統一した技術認定制度が社会的に切望されています。

 整体療法の技術認定制度を確立することは、整体を業とする方々の技術が客観的に評価されるので技術向上を促し、また、社会的使命感や職業倫理観の充実を達成します。

 一方、整体院を利用する方々や整体技術者を雇用する医療施設及び福祉施設の関係者にとって、整体技術の客観的な評価が開示されるので安心して整体療法を利用できることになります。

 整体手技師認定制度によって整体技術が客観的に評価され、もって、整体療法が全ての国民の健康増進・生活習慣病等の予防・健康寿命の延伸等に寄与することを目的に平成16年に日本整体検定協会は設立されました。その後平成17年3月に特定 非営利活動法人として内閣府の認証を受けました。






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